富山で見た、“風の盆”の祭り

ドラマのシナハンで、9月1、2日に1泊2日で行った富山旅。
富山、のんびりしてて、いいとこだなぁと思いつつ、1日中外にいたので、まぁ暑いこと! 
てぬぐいはすぐにビチョビチョ状態。今、東京の暑さもハンパじゃないけど、マジで溶けそう‥‥。

9月1〜3日は、“おわら風の盆”。毎年20万人もの人が訪れるという、風流なお祭り。ドラマの撮影は秋なのだけど、最少人数でお祭りの撮影も兼ねていったので、私も三脚を持って夜中の12時まで走り回ることに。

本来、胡弓の調べが哀愁をそそる、しみじみとした古風なお祭りなのだけど、味わっているスキもないほど。ああ、人生をしみじみ噛みしめることができるような日は来るんだろうか‥‥と思ってしまいそうになるけど、自分の選んだジェットコースター人生、行けるところまで行くぞ〜!

“風の盆”が行われる、なんとも風流で古都の趣を感じる、八尾の町。


それが、夜ともなると、こんな人出に
(この日だけで、訪れた日は7万人!だとか)



提灯の灯りに浮かび上がる、幻想的な踊り手さんと物哀しい胡弓の調べ。
女性はみな笠で顔を隠していて、顔は一切見えず。
日本人のシャイさを改めて感じることよ‥‥。


ホテルで頂いた、身の程知らずな、ゴージャスな朝食。
牛丼(ごはん半分で、サラダ、味噌汁付き)とラーメン(麺半分、野菜大盛り)で、体の60%が出来ているとおぼしき私には、味がよく分からないほど‥‥。