アンアンで2時間ドラマを語ってしまった!

9/1(水)発売だったアンアン。「テレビ特集」とのことで、取材を受けたことを、アンアンを見た人から言われて思い出し、遅ればせながら書かせて頂こうかと。(おそっ!) 

初めにお電話頂いたときは、私の旅番組のことかと思って、飛び上がらんばかりに喜びそうになったものの、取材内容は『一度ハマったら抜け出せない! 2時間ドラマの甘い罠♥』とのことで、2時間ドラマについての取材依頼で、私には無理! と思った。

なので、初めは「いや〜、私は土曜ワイド、私はまだ3年目くらいで、もっとベテランの先輩が会社にたくさんいますので、ご紹介しますよ〜」と電話で言ったのだけど、ライターのKさんに「3年目というところがまた、初々しくていいじゃないですか〜」と言われてしまい、「なぜ、最後、犯人は断崖絶壁で、ベラベラ全てを告白するんですか?」「なんで、花瓶で殴ったりする撲殺が多いんですか?」みたいな質問に答えているうちに、Kさんが日芸の後輩だということが分かり、なんだか流れで取材を受けさせて頂くことになったもの。 

2時間ドラマ(通は“2サス”と言うんだとか!)の大ファンだというKさん、面白い人だった! 一度も就職せず、ライター道まっしぐら。そんな人もいるんだなぁ、私は就職しないと食えないと思い込んでいたから、50社以上落ちて凹みまくっても、就カツに必死だったっけ‥‥。 

Kさんは、2サスの、週末の再放送(昔のはもっとエロかったりグロかったりした!)も楽しみにしてるそうで、2サスがあれば幸せなんだとか。映画も殆どみないそうで、とにかく楽しみは2サス。しかも、放送時にネットでチャットしながら、ツッコんだり犯人当てたりしながら見るのが最高なんだとか。2サスについて熱く語るKさんを見ていると、これをしたり見たりしているときはゴキゲン! という好きなジャンルがあるのは、いいことだなぁとしみじみ。

送られてきたアンアンは、なんと表紙が、今をときめく向井理! 今、こんなに『ゲゲゲの女房』にハマっているのに、水木さんじゃない向井くんは、イケメン俳優すぎてダメだ・・。水木先生を演じている向井くんでないと、萌えないという事実。ああ、コレが世に言う、キャラ萌えってヤツなのね・・。すてきな俳優さんだと思うし、これからも応援するけれど、9/25(土)で、あの水木先生が見られなくなるなんて、切なすぎる〜! 

とは言いつつも、映画で宮藤官九郎くんが演じる水木しげるを見たら、どういう気持ちになるのか、今から超楽しみ!  ま、宮藤くんの方が、実際の水木先生に近い気もするけれど(笑)、どんな出来上がりなんだろう〜! 

とにもかくにも、楽しみにしている人がいるのだから、頑張って作らねば! と心のフンドシを締め直し、12月放送予定の、『森村誠一の終着駅シリーズ』のキャスティングを頑張るぞ〜!