富山でなぜだかホラー映画鑑賞会

土曜ワイド「終着駅シリーズ」で、富山ロケ3日目。今日は午後から雨になってしまい、取り残した分は明日以降に回すことに。うう、富山の秋の天気は読めない!

メイクさんの部屋で一緒にお弁当を食べていて、せっかく、人生でこんな機会、二度と無いと思う程、ゴージャスなホテルに泊まっているんだから、みんなで映画を見ようということになり、フロントでDVDリストを借りてくると、金髪のメイクさん、和製レディ・ガガ風のカトさんが「コレ、マジで面白いっすよ〜!」とススメてくるので、こんな機会でもなきゃ一生見ないだろうと思い、見る映画は、カルト人気のホラー映画『悪魔のいけにえ』のリメイク版、『テキサス・チェンソー』に決定!

和風美人のワカさんと、いきものがかりの吉岡聖恵似のホソさんと、いざ、私の部屋で即席の鑑賞会。30歳をとうに超えた男子たちにも声をかけると、助監督のオオイシさん、制作のフジナミさんもやってきて、年のいったメンバーの修学旅行のような雰囲気に。ロケというと、だいたい朝5時起きで気がついたらもう夜で寝る時間、みたいな時間の流れなので、こんな優雅なロケ、本当に生まれて初めてのこと!

レディ・ガガが「これ、エド・ゲインっていう、実在した殺人鬼の実話がベースになってるんですよ〜」「『悪魔のいけにえ』も面白いっすよ」等、解説してくれるので、ホラー鑑賞会はガガの副音声付き。あんまり怖いのでしゃべっていないと見てはおれず、ガガに「こいつ、いい人そうで、ホントは悪い奴だよね?」などと確認しつつ、ときどきギャ〜ッ!!と叫び、ホラー映画を楽しむ。(といっても、ギャーギャー叫んでいたのは、だいたい私だったけど(苦笑))

映画が終わってから、DVDの特典映像に、エド・ゲインのドキュメンタリーが付いていたので、ノンストップで鑑賞。エド・ゲインの写真(フツーのおっさん!)が出てきたり、エド・ゲインが殺した女性の生首写真まで出てきて、ゾ〜ッ。映画よりもさらに怖ぇよ!! 携帯でエドゲインについてもりもり調べて震え上がったりと、イベント感タップリの鑑賞会だった!

PS
『土曜ワイド劇場 特別企画  終着駅の牛尾刑事VS事件記者 冴子(10) 
完全犯罪の使者』は、12/18(土)21:00〜23:22OAです。
 2時間ドラマを見たことがない方、ぜひ一度、ダマされたと思って、見てみてくださいまし〜。

ロビーもオサレ〜な雰囲気。


ロビーでの撮影。センターの白い帽子のお方が、池広一夫監督。
御年81歳の監督、現役バリバリで超お元気!


ブランデーに葉巻にガウンにペルシャ猫が似合いそうなラグジュアリーな部屋で、なぜだかホラー鑑賞会。

洋と和がセットになった朝食。早起きが苦手な私は、少しでも長く寝てたいので、朝食をゆっくり味わうことなくダーッと胃に流し込み、毎朝5分で完食(苦笑)。